外国人人口・200万人突破

総務省の人口推計(2017年10月1日時点)によると、日本の外国人人口は205万8000人と、初めて200万人を突破した。

また、外国人純流入(過去1年間の入国者数から出国者数を差し引いた数)は、14万7000人で過去最多となった。

ちなみに、出生数から死亡者数を差し引いた自然増減は37万7000人の自然減。ゆえに、外国人を含む「総人口」は、2016年10月と比べ22万7000人の減少(7年連続)となった。

CF:日本経済新聞(2018.4.14)